クラブナンパに関するまとめはクラブナンパからご覧ください。

26.「よく来るの?」はNG?声かけで差別化

クラブでナンパするとき、どのように声をかければよいのか?

ナンパをはじめたての頃は全く分からないと思います。準備編で解説したように、必ずイメージをして臨むようにしたいところです。初心者によくありがちなのが、「よく来るの?」「どこから来たの?」「いま来たの?」といったクラブに遊びに来ることに関する質問です。見た目に自信がある方であればこのような声掛けでもうまくいくことも多いですが、そうではない方は絶対にこの声掛けをしてはいけません。なぜなら、多くのナンパ師がこの声掛けをしているからです。

ナンパに限った話ではありませんが、なにかを成功させたいと思ったときは基本、少数派に回るのが鉄則です。ビジネスも人と違うことをやるから成功するのであって、ただの二番煎じでは成功する確率は限りなく低くなります。ナンパで見た目と同じくらい重要なのは「差別化」です。女の子は見た目が良ければよいほど多くの男性に声をかけられています。ありきたりなナンパは数えきれないほどされているので、上記のような声掛けをしてしまうと「ああ、またこのパターンか」と呆れられてしまいます。そのため、クラブナンパの第一声には最大限気を使ってください。以下にぼくが良く使う声掛けパターンを掲載しておきます。別に大笑いをさせる必要はなく、いつもと違うナンパだなと思わせることができるかどうかです。

・つまらなさそうにお酒を飲んでいる女の子
「なんかこの世の終わりみたいな顔してるけど、楽しめてる?」
この世の終わりというのが極端な表現です。極端な表現は時に笑いを生みます。
・ダンスフロアで踊っている女の子
「踊り上手いね!ダンサー?(絶対違うのはわかっている)」
これの上記と同じで極端な表現で笑いから入ろうと仕掛ける声かけです。
・スト高の二人組
「もしかして…先月号のAnecan出てました?(もちろん出ていない)」
見た目がきれいなのを敢えて回りくどく表現しています。

クラブはストリートと違い、ストレートに行くよりもユーモアのある声掛けの方が成功しやすいので、ぜひ反応のいいあなただけのオリジナルの声掛けを生み出してください。

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Takayuki
Webコンサルティング会社代表取締役。 Webからの集客に関する最新のノウハウを、美容室、システム開発会社、整体サロン、印刷会社、医療機関など業界を問わず提供。当サイトに関する紹介はこちら

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