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16.クラブ別ナンパのやり方-六本木V2 TOKYO編-

V2 TOKYO、読み方はヴイスクエアトウキョウ。長いのでヴイツーで問題ない。
元々はvanityという名前で営業していたが、風営法違反で摘発され、名前を変えてリニューアルオープンした。一時期内装がジャングルになり、ゴリラやキリン?の着ぐるみを着たお兄さんがダンスフロアのお立ち台で踊っていた時期があった。あれはなんだったのか。

さて、この箱は間違いなく都内で一番可愛い子が集まるナンパ箱である。おそらくこれに異論を唱えるナンパ師はいないと思う。なので、とにかくスト高にこだわるナンパ師はこの箱を選んでおけば間違いない。

しかし、そういったスト高は決まってナンパ慣れていて、というかクラブ慣れしていて軽くあしらわれることはもちろん、普通にしかとされることも多い。「どっから来たの〜?」というありふれた声かけは間違いなく聞かない。「踊り方変じゃね?」くらい第1声でぶっ放しても良いと思う。ただし自己責任でお願いしたい。

この箱はVIPが強い。VIP料金は2時間で3万〜4万と比較的高いため、お客さんを喜ばせようとスタッフが可愛い子を探してVIPに連れて行く。そのため、連れて行かれる前に声をかける必要がある。MUSEは0.3秒で声をかけたいところだが、V2 TOKYOは0.2秒だ。

箱の広さは1フロアでさほど広くない。なのに激ごみなので体力がないナンパ師はきつい。もちろん座るところもない。
休みたいときは窓側がオススメだ。トイレ前もスペースが広く休めるのだが、運が悪いと背の高い黒人に「アッチ!アッチ!」とフロアに誘導されるのでたちが悪い。

ここの良いところは、ある程度男女比率が調整されているという点。1時過ぎたあたりから調整が入り、入れない男性が列をなすのは週末の六本木の名物ともなっている。

とにかくスト高にこだわる人、腕に自信のあるナンパ師はここをえらんでおけば間違いない。

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Takayuki
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