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ぼくがナンパ中毒から抜け出せた理由〜前編〜

今日は、純粋にナンパを楽しむ人たちを敵に回すような記事を書きます(笑)

ぼくは今現在27歳。社会人になって5年が経つ。クラブに行くようになってから大体4年くらいが経ち、数々の女の子と出会ってきた。大体2年くらい前からクラブナンパだけでなくストナンも始め、連れだしや即などを経験しナンパの面白さに完全にハマってしまった。

しかし、最近めっきりナンパというに魅力を感じなくなってしまった。完全に冷めてしまったのだ。

それはなぜか。

理由は単純明快で、大好きな彼女ができたからだ。しかも自分で言うのもアレだが、相当なスト高で、電話帳に入っている女の子の中で3本指には入る。価値観もすごくあい、話も合い、好きな食べ物もあう。結婚するなら彼女だと思っているくらいだ。

ぼくは元々、ナンパの目的を「スト高を彼女化する」に設定していた。だから、クラブやストリートで声をかけるときもできるだけ自分の設定したレベル以上に絞り、相手に恥を欠かせないような丁寧なナンパを心がけていた。

そして、2013年6月。ぼくはその目的を達成した。付き合って間もない頃は、わがままな面やネガティブ思考に嫌気がさし、刺激を求めてちょいちょいストナンをする時もあったが、とあることをしただけですっかりストナンもしなくなった。一時期は仕事終わりも毎日新宿で声をかけていたのに。

ぼくはナンパを麻薬だと思っている。中毒性が強く、辞めたくてもなかなか辞められない。しかし、ちょっと意識を変えたり行動を起こすだけで意外と簡単に辞められるものだと実感した。

その取った行動とは何か。

起業だ。

ぼくは昨年12月、会社を辞め、自分の会社を設立した。

いつかは起業したいという気持ちがあり、尊敬しているホリエモンの本を読んだことで背中を押され、思い切って設立した。

この本ね。

起業するとまず時間の使い方が自由になり、お金も自分で稼がない収入はゼロという、会社員では決して味わえない感覚を体験できる。そして、自分の考えた事業がヒットすれば、もはやナンパなんてばからしくなるくらいの収入が得られる。夢のある話だ。

この考え方は賛否両論あると思うが、ぼくはこの世の中、お金が9割だと思っている。そして同時に、最も大切なものは時間だと思っている。ホリエモンの本でも書いてあったが、「タイムイズマネーではなく、タイムイズライフ」時間は命そのものなのだ。そしてお金があれば時間も買える。起業してからぼくの考えは完全にこのようにシフトした。

クラブに行っても考えに変化が現れた。VIPの存在だ。

会社員だった頃は、「高いお金出して女の子と話すなんてばからしい、ナンパした方が安くてかっこいいじゃないか」と思っていたが、今は「どう考えてもあっち(VIP)の方が勝ち組だよな」と思っている。わざわざ時間をかけてナンパをして女の子と話す機会を手に入れるより、お金を払ってその場をセッティングした方がショートカットできるじゃないか。

ぼくはこのように考えるようになり、ナンパを「時間の浪費」だと認識するようになった。

〜後編に続く〜

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Takayuki
Webコンサルティング会社代表取締役。 Webからの集客に関する最新のノウハウを、美容室、システム開発会社、整体サロン、印刷会社、医療機関など業界を問わず提供。当サイトに関する紹介はこちら

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