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LINEが既読にならない理由を考察する

9月6日@犬の街

パイ高を求めて犬の街へ繰り出す。

いつも通り、天一で腹ごしらえをし、あたりを見回す。

さすが金曜日ということだけあって人通りは多い。

スタバ前で張っていると、二人の女の子がバイバイして別れるシーンが目に付く。

いた。

パイ高だ。

しかも顔もかわいい(背は小さいが)。

若い。

パイ高。

ほそい。

パイ高。

大交差点の信号が青になったので、後を追って話しかける。

「こんばんはー。女子会帰りですかー?」

「いやいや、違いますよ」

「そうなんですねー。いや、ぼく友だち待ってるんですけど30分以上待っても来なくって!30分以上待たせるとかあり得ないですよね!」

「^−^」

「これから帰るんですか?」

「これから女子会ですー」

「そうなんですか、どこまで帰るんですか?」

「立川です」

「ならちょうど良かった、新宿まで一緒に帰りましょう」

といった具合に、待ち合わせはどこへやら、図々しく一緒に新宿まで移動。笑

カラオケに行こう、一杯だけ飲もうと打診しつつも女子会優先らしく、バンゲで終了。

久々のパイ高案件。

絶対準即したい。

タイトル全く関係ないやん。笑

と突っ込まれそうなので、本題に入る。

最近はめっきりメールユーザーが少なくなり、みんなLINEで連絡のやりとりをするようになった。

しかし、このLINEというものが非常にやっかいで、

ナンパ師たちを既読不安症候群にさせるのだ。

ちなみに、

既読不安症候群という名前は、今自分で考えた。笑

既読にはなっているのに、返信が返ってこなくて不安になる。

これが既読不安症候群だ。

LINEに対する女の子の姿勢は大きくわけて二つあるように思える。

一つは、自分が暇なときにのみメッセージを確認して、すぐに返信するタイプ。

もう一つは、既読になるのが早く、返事をするかどうかはその都度考えるタイプ。

前者は、友だちが多く、とにかくいろんな人からLINEが来るので、誰から届いたかは確認するが、急ぎの案件のみ開封して返信するケースが多い。

落ち着いたときに残りのメッセージを確認し、必要に応じて返信するのだ。

後者は、逆に暇人、寂しがり屋が多く、LINEの音が鳴るや否や真っ先に開封してメッセージを確認する。

そして、興味がある相手にのみ返信する。

後者は大方興味を持たれていないので、あきらめた方が得策だが、前者の場合は、攻め方をLINEから変更した方が良い場合がある。

そこで登場するのが、

必殺SMSヘ(^o^)/

LINEがあるのでSMSはあまり使わないため、届いたら何だろうと確認する子が多い。

いち早くメッセージを届けたい場合はこっちを使うことをオススメする。

話は戻るが、LINEが既読にならないのは、興味を持たれていないか、緊急性を感じないから後回しにされる=興味が持たれていない。

つまり、興味を持たれていないのだ。笑

もちろん仕事でLINEの確認が遅れると言うこともあるが、24時間経っても返ってこない場合は次のターゲットを狙いにいあった方が良い。

いつまでも未練たらたらではいけないのだ。

そんなおれは、そのパイ高から連絡が帰ってこず、既読不安症候群なう。

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管理者

Takayuki
Webコンサルティング会社代表取締役。 Webからの集客に関する最新のノウハウを、美容室、システム開発会社、整体サロン、印刷会社、医療機関など業界を問わず提供。当サイトに関する紹介はこちら

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