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100人斬りか、最上クラスの美女を彼女化か②

名前は明かさないが、某ナンパ師のブログにはこう書いてあった。

原文とは異なるが、以下のような内容であった。

「ナンパをたくさんしてきたけど、気づいたら人を好きになる感覚を失った」

これは、すごく悲しいことだ。

自分自身、結婚願望や家族を持ちたいという願望がとくに強いわけではないが、

いつかは自分の家庭を持ちたいと思っている。

しかし、人を好きになれずして、

結婚はできない。

子供も作れない。

当然家庭も持つことができない。

生涯ナンパ師。

もちろん、ふとしたきっかけでその感覚が戻るかもしれないが、

戻る保証はない。

これは、すごくリスキーなことではないか。

それでも構わないからとにかく数を斬って達成感を得たいー

そう思うナンパ師はたくさんいるだろう。

それはそれで良いのだが、

元々は、たった一人本気で好きになれる人を探すためにナンパを始めた人が、

そういったナンパ師のゲトり報告をブログで見て、

「おれもやっぱこうなろう!」と流されようとしていたら、

思いとどまって欲しい。

とにかく、ナンパは自分の目標をしっかり見定め、その目標をぶらさないこと。

これがすごく大事。

後々後悔しないように。

ナンパはあくまでも、する方される方がWin-Winでなくてはいけない。

そんなこんなで、自分の考えがぶれないようにナンパをし続け、今年の5月。

自分のどタイプの彼女を手に入れ、ナンパを(ほぼ)引退した。

この引退が一時的なものなのか、一生なものなのかは今はわからない。

ただ少なくとも、人を好きになる感覚を失っていないことに安心した。

しかし、

どんなに彼女のことが好きでも、

ナンパは中毒性が高いので、必ずまたしたくなる。

これがナンパのやっかいなところ。

人を好きになる感覚を失わないよう、

これからもナンパ師でありたい。

まだしばらくは・・・。


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管理者

Takayuki
Webコンサルティング会社代表取締役。 Webからの集客に関する最新のノウハウを、美容室、システム開発会社、整体サロン、印刷会社、医療機関など業界を問わず提供。当サイトに関する紹介はこちら

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